ボランティアしたい

2017年12月1日

901e720f6a73c73040b4ceb8abc2a05c_s東京都江戸川区にあるNPO法人ぱおでは、障害児の学童クラブでのボランティアさんを募集しています。

障害を持つ子どもたちと一緒に遊んでいただくのがボランティアさんの主な役割です。障害児の学童クラブ(以下パオパオくらぶ)での活動は、子どもとボランティアさんが1対1で接することが多いので、じっくり関われますよ。

もちろん、できる限りパオパオくらぶのスタッフが、サポートさせていただきますので、初めてでも、未経験でもボランティアさんとして、ご参加可能です。

パオパオくらぶには、これまでにもたくさんのボランティアさんがいらっしゃいました。

見学も兼ねて、単発でボランティアした高校生。障害について学んでいるボランティア初心者の大学生。全くジャンルの異なる企業からの長期ボランティアの方など、目的や動機も様々です。

 

パオパオくらぶでは、ボランティアさんを無償の労働者として、捉えているわけではありません。

ボランティア活動を通して、見て、知ってもらうだけでも、社会に対しての何かしらの働きかけには、なっているはずです。

ですから、単発のボランティアさんでも、短期間のボランティアさんでも、不定期のボランティアさんでも、受け入れをしています。

もちろん、参加するからには、子どもたちとたっぷり遊んで頂くことが条件です。

でも、どの様にボランティアしてよいのか、分からない・・・。

というお声は沢山いただきます。

 

ボランティアさんにできること。

まずは、コミュニケーションの練習相手。初めての方と、お話をすることは、彼らにとって、貴重な伝えたり、相手の意思を受け止めたりするの練習のチャンスとなります。

それらが苦手な子どもにとっては、貴重な練習の場なのです。

これらは、お店でのお買い物の時など、本人のことを知らない人と関わる場面に活かせますね。

 

次にお手本を見せる大人としての役割。障害を持つ子どもの中には、体を動かすことが苦手な子どもがいます。

その様な子どもと公園にお出かけした際には、遠くで見守っているだけではダメです。

アスレチックが苦手な子どもたちは、具体的なボランティアさんのお手本を必要としています。

言葉で説明するのではなく、子どもたちの目の前でボランティアさんが、

実際の体の動きを見せることがとても大切なのです。

外から見ると一緒に遊んでいるのですが、子どもたちにとっては、体を使う練習になっていますよ。

 

 
社会と触れる機会。関わる大人が専門的な知識や技術を持っていることだけが必要なのではなく、

徐々に一般の社会に障害を持つ子どもたちが浸透していくこと必要だと考えています。

スタッフとしても、ボランティアさんと接する場面は、子どもたちの社会に出る第一歩となりますので、

関わっていただくだけで、とてもありがたいことなのです。

ボランティア募集の詳細

 

 

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Posted by こやっぴ